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一言にお茶と言ってもその種類は様々。
ここではマルイチ水野製茶で扱っているお茶を中心に、それぞれの特徴をご紹介します。

メニュー 煎茶 玉露 番茶 茎茶 玄米茶
ほうじ茶 粉茶 挽茶 紅茶



▽ もっともポピュラーなバランスのとれたお茶 ▽
 国内の日本茶生産量の約8割を占め、もっとも家庭で飲まれているお茶。
 葉の小さくやわらかい新芽を使い繊細に加工するのが特徴。使う葉が若ければ若いほど高級とされる。
 蒸すことで茶葉の発酵を止める製法は世界的に見ても珍しく、日本でのみ行われている。
お湯の適温:
     60℃
蒸らす時間:
  1分半〜2分
当店での取り扱い:
 たまつゆいぶきかすみ日本平
 あさぎり楽茶朝一番べにふうき
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▽ 特殊な栽培方法による高級茶 ▽
 製法上は煎茶の一種に分類されるが、栽培方法に特徴がある。
 収穫前の約20日前から茶葉を覆い直射日光を遮って栽培することにより渋み成分のカテキンが減り、旨み成分のアミノ酸が増える。また「覆い香」と呼ばれる玉露特有の香りが生まれ、味・香りともに深みのあるお茶になる。
お湯の適温:
 40℃〜50℃
蒸らす時間:
   2分〜3分
当店での取り扱い:
 玉棒(玉露の茎茶をブレンドした茎茶)
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▽ すっきりした渋みが朝の一杯に最適 ▽
 製法上は煎茶に分類される。
 原料に(新芽をとったあとの)成長した葉を使うため苦み成分のタンニンがやや多く、カフェインの興奮作用・利尿作用などが抑制され胃にもやさしいため、朝一番や就寝前の一服に最適。
 通常の煎茶にくらべて収穫時期が遅いことから「晩茶」と呼ばれることも。
お湯の適温:
     85℃
蒸らす時間:
 15秒〜30秒
当店での取り扱い:朝一番
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▽ 清涼感と甘みをあわせもつ爽やかな味わい ▽
 チャノキの若枝や茶葉の柄、新芽の茎でつくられ「棒茶」とも呼ばれる。
 荒茶(製茶工程の中で蒸し・揉みの工程を経て乾燥させたもの)を火入れ・選別加工をする過程で取り除かれる部分からつくるもので、芽茶・粉茶とともに「出物」と呼ばれている。
 アミノ酸を多く含むため甘みが強い。
お湯の適温:
 60℃〜90℃
蒸らす時間:
  30秒〜2分
当店での取り扱い:
 玉棒(玉露の茎茶をブレンドした茎茶)
 棒茶茶棒主

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▽ 彩り豊かな香ばしいお茶 ▽
 火入れした番茶と炒って茶色になった玄米・白く爆ぜた花玄米をほぼ同量ずつブレンドしたお茶。
 高級な部類ではないため日常で飲むのに適しており、火入れによりカフェインが少ないので身体への刺激も少なく胃にやさしい。
 女性や子どもにも人気がある。
お湯の適温:
90℃〜100℃
蒸らす時間:
 15秒〜30秒
当店での取り扱い:玄米茶
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▽ 世代を超えて愛される香ばしい飴色のお茶 ▽
 煎茶・茎茶・番茶などを高温で一気に焙煎し水分を飛ばしたお茶。
 高温で炒るためカフェインやタンニンなどの刺激成分が壊れるため、胃腸にやさしい。
 ちなみに「法事茶」と思われがちだが「あぶる」という意味の「焙(ほう)じる」から「焙じ茶」の名前がついた。
お湯の適温:
90℃〜100℃
蒸らす時間:
 15秒〜30秒
当店での取り扱い:ほうじ茶
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▽ 時間がない朝にさっと一杯 ▽
 荒茶から煎茶に加工する過程で出た粉状の細かい茶葉を集めたお茶。
 蒸らす時間が短くても濃厚な味が楽しめることから、時間がないときなどに最適。目が細かい茶こし・こし網を使えば茶葉が混ざることもない。ただ浸し過ぎると味が落ちるので注意が必要。
 「挽茶」とは別物なのでご注意を。
お湯の適温:
 70℃〜90℃
蒸らす時間:
 10秒〜20秒
当店での取り扱い:粉茶
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▽ 茶葉の味をまるごとすべて味わえる ▽
 荒茶(製茶工程の中で蒸し・揉みの工程を経て乾燥させたもの)を粉末にしたお茶。最近は「粉末茶」としておなじみ。
 粉茶は茶がらが残るのに対し挽茶はお湯に溶かして飲むので蒸す時間も必要なく、手軽に茶葉の味・栄養分を余すことなく味わえる。
お湯の適温:
 80℃〜90℃
蒸らす時間:
      なし 
当店での取り扱い:
なんて粉茶(こっちゃ)
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▽ 世界三大飲料に数えられる世界的なお茶 ▽
 緑茶との一番大きな違いは製茶工程で“発酵”させること。発酵により紅茶独特の色・香りになる。
 水の硬度が高いほど水色は濃くなるため、軟水で色の濃い紅茶を入れると味が濃く渋みが強くなるので注意。
 紅茶ポリフェノールや抗酸化作用など、健康への効果も期待されている。
お湯の適温:
95℃〜100℃
蒸らす時間:
 2分半〜3分半 
当店での取り扱い:日本平紅茶
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